大富豪TCG(仮)
大富豪をベースにしたカードゲーム。カードごとに特殊効果をつけることでTCG的なコレクション製と幅の広い戦略性を演出する。
面倒くさい計算は、PCに任せる。スマホでやると暇つぶしになりそう。
結構練ってみたんだけど複雑になりすぎたのであとで整理。
対象
TCGプレーヤー
パズルゲープレーヤー
暇つぶしにiPhoneゲーやる人(チュートリアルまで)
仕様
名称
- 基本2P(4P拡張できるか検討)
- カードの強さは1,4,7,10のいずれか
- 強弱基準となる「基準値」(たとえば大富豪は3)
- 色(属性)は4種類
- プレイヤーごとの「ライフ」 基本は6
- プレイヤーごとの「デッキ」(30)
- プレイヤーごとの「手札」(6)
- カードを出す「場」
- 敵味方、共に参照する、流されたカードが色別にスタックされる「墓場」
- 相手より強いカードを出す(大富豪)
- ダイス 1D6
計算機を使う以上、複雑な処理も可能だが、非電源系ゲームの雰囲気を出すために紙の上でも再現できるようにする。
人間が管理できないような細かい状態変化はいれない。あるにしてもゲームとして戦略が立てられるレベルの変化。
色はTCGとして新しいカードをイメージしやすい火土水風などに設定しておくと良い。
基本ルール
- 基準値は2D6
- プレイヤーごとにデッキをシャッフルし、上から6枚を手札にする
- 初手で出せるしたカードはその時の数字+6まで
- そのとき一番強いカードをだすと基準値が1に戻り、もう一回カードが出せる 条件は1~6
- 場を流すと敵のライフへダメージ(-1)
- 相手のライフをゼロにする、もしくは指定ターン終了時に相手より多くのライフを持つことで勝利
- 初手は流された側(大富豪と逆)
- 場は基準値を持つ。基準値のカードが一番弱い(標準的な大富豪なら基準値は3)
- 「革命」状態では強弱が逆転
基準値はあえて偏らせている。デザインとして、頻繁に基準値が書き換わったり、反転(革命)したりする。状態を頻繁に書き換えることで「恒常的に強いデッキ」というのを構築させない。
特殊効果
- カードには特殊効果が付く(「縛り」「8切り」等はカードごとに設定)
- タイミングは 「場にでたとき」「流された時」「任意の条件を満たした時」
- 条件は墓場にスタックされた色の枚数
墓場の色の数で発動条件を調整することで、後半ほどゲームが派手に動きやすくする。墓場の色を取り除く特殊効果なども考えられる
カード案
・兵士
特殊効果なし 標準的なカード なんらかのインセンティブを与えたい
・狂戦士
挑戦側のとき、戦闘力が1D6-3される
ダイス結果、敵の攻撃力を上回らなかったとき、相手の勝利として場が流れる。
・防衛
防衛側の時、戦闘力が+2される
オーバーフローあり
・魔術
墓場にスタックされると属性スタック数+2
・縛り
同じ色しか出せなくする
このルールだと少々強力すぎるかもしれない。(属性を揃えると発動しやすくなる条件のため)
・膠着 8
いわゆる8切り。ライフダメージ無し。手番は出した側へ。
・連続
相手の手番をスキップし、もう一枚カードをだす。手札を早く回したい場合。
・革命
<条件> 火5 など、特化の中盤〜後半で起こせるような条件へ
強弱反転
・シフト
基準値を+3
属性ごとに得意な値を設定しているので、+3
・乱戦
基準値を2D6に
条件厳しめで
色ごとに得意な数字帯を設定しておくとデッキごとの特徴がでやすいかもしれない。
相性設計
だいたいのイメージ
1~3 水
4~6 土
7~9 火
10~12 風
その帯域ほどカードが続けて出しやすい(継線効果がある戦闘力12が出せる)
演出
- ファンタジー風?トレーダー目線?
- 基準値は時計で表現する
- カード枚数が既定値を超えると対戦前に属性表示をする
- 絵を書くのは後回し・フレーバーテキストで世界観を演出
実装について
- AI書くのはつらそう(オンライン対戦見て調整すればいい)
- JS+PhoneGapでスマホ
- PC版も課金ユーザーに解放する(兼、開発環境)
- PCでの課金はGoogle Payment?
マネタイズ案
- シナリオ付きチュートリアルを体験版とする
- 任意のCPUと対戦できるアリーナ(有料)
- 新しい属性の解放(有料)
- オンライン対戦は(有料)
- オンライントレード(有料)
- カード販売(批判が多そう。ピーキーな設定にすると良いかも)
- オンライン観戦は無料
名前は…なんだろう。大〜にしたい。と思ったけどだいぶベースから離れた。
既存のゲームをベースにすると、仕様が楽に固まって良い。著作権も気にしないでいいし